【グラレコ読書】人を操る禁断の文章術をまとめてみた

デジタルノート活用例
スポンサーリンク

こんにちは、tomocomです。

有名ブロガーさんのおすすめ本として紹介されることの多い

『人を操る禁断の文章術」

をグラレコ読書しました!

グラレコ読書ってなに?
グラレコとは、グラフィックレコーディングの略で
言葉やイラストを用いて、会議やセミナーなどを視覚的にまとめたものです。
通常はホワイトボードや模造紙などに、内容を可視化するのですが
最近ではiPadなどを用いてイベント内容をまとめ、SNSシェアする方も増えています。
グラレコ読書は、「言葉やイラストを用いて可視化する」というグラレコの手法を取り入れて、本の内容をまとめたものを読んでいます。
こんな方におすすめです♪
・人を操る禁断の文章術を読んだことのない方
・本の内容をざっくり把握したい方

要点が簡潔にまとまっていて、とても読みやすい本でした!!

「人を操る禁断の文章術」とは

本書はメンタリストDaiGoさんが2015年1月に出版した著書です。

タイトルにすべてが表れているのですが
人が思わず行動してしまいたくなるような文章とはどんなものか?の
テクニックが具体例を含めて紹介されています。

冒頭に

『文章とは、読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。』

とあり、駆け出しブロガーも「たしかに、、」と思わず納得でした。

目次紹介

本書の目次は下記の通りです

  • 第1章:買うはずでなかった高価なものを、衝動買いさせた文章とは
  • 第2章:「書かない」3原則で人を操る
  • 第3章:人を動かく7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない
  • 第4章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

グラレコを紹介

自己啓発本をたくさん出版されているだけあり、要所要所で本の内容をまとめてくれているので
グラレコ効果は若干薄いかもしれませんが
本の内容の中で、あとで見返したい情報をまとめました。
(グラレコに字の汚さや絵の拙さは関係ありませんよw)

 

 

ポイントはヒトの欲求をどのようにうまく刺激しつづけるかということかなと解釈。

個々の内容は、どこかで聞いたことのあるような心理学の内容ではあるものの

「例えば、こういう文章のことだよ!」

とテクニックに合わせた具体例が掲載されているので
自分のなかに落とし込みやすいという印象です。

例えば、文章の決定力を高める伝え方のトレーニングというコラムがあるのですが
3世代を想定してかき分けるという例がでています。

例として「勉強することのすばらしさ」を伝えるために

  • 年上のかた向けには、勉強=経験と交換するための修練ととらえ
    知識よりも経験が大事だということを強調して伝える
  • 年下のかた向けには、勉強=夢ととらえ
    勉強することで夢や希望・将来への展望に関わることを伝える
  • 同年代のかた向けには、勉強=人生をかえる扉とし
    今を変化させるためのきっかけになるという点を強調する

と、相手がどんなニーズや言葉に共感するかという内容を想像し
表現を変えていこうという主張が、具体的な文章とともに記載されています。

言われてみれば当たりまえの内容なのですが
具体例があることで、「ここまでやらなければいけないのか!」という気にさせてくれます。

 

(こっそり)
内容自体は勉強になるのですが、正直文章例がゴマすり?とも感じる内容も多いので
人によっては好き嫌いがわかれるかもしれません。
でもこれが人の心理だよねwと納得感があるので、読後感は悪くないです!!

上記グラレコは、ポイントやテクニックを単純にまとめただけなので
実際に本を読んで、それぞれの例文を読んだ方がより内容を理解できると思いますよ!

「禁断の文章術」をおすすめしたい人

本書をおすすめしたい人は以下のとおりです。

  1. ブログをこれからはじめようと思っている人
  2. 普段文章を書く機会が少なく、文章を書こうとすると迷いがでる人
  3. アフェリエイトなどに活用できる心理を、わかりやすく知りたい人

ひとつでもあてはまる方はぜひ手にとってみてください!
普段文章を書くことがなかった方、ブログ初心者のかたなどには
特におすすめできると思います。

読みやすく、1時間程度で内容把握できるので
通勤時間など、隙間時間に十分読めますよ!

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました